クラステーマ

グローバリゼーションという言葉が一般的になり、人もモノもサービスもすべて国境を越えて、広がりを見せる時代になりました。スマートフォンさえあれば、世界中の人々とコミュニケーションも取ることができます。わたし達の生きている社会はまさにグローバル社会です。

しかし、一方で他の国に旅行に行くときはパスポートが必要ですし、国家間の戦争や紛争も後をたちませんし、テロに関するニュースも日々流れてきます。

今の国際的な社会はいったいどのように成り立っているのか、それを理解するのはなかなか難しいことですが、これだけグローバル社会が進展し、他の国や地域の人とつながる世の中であれば、わたし達の国際社会に関する理解力もより深め広めていかなくてはならないでしょう。

今回は第二次世界大戦後の国際社会がどのように構成されてきたのか、国際連合が行動原則に掲げる「国連憲章」を読むことを通して、現代国際社会のフレームワークがどのようになっているか、基本的な事柄から見ていきたいと思います。

対象レベル

中学生から大人まで。
(親子での参加や大人の参加も大歓迎です)

テキスト

クラスで使用するテキストはこちらでご用意します。クラス参加費にはテキスト代金を含みます。

最小催行人数

1名から(この人数が集まらないときはクラスは開かれません)

定員

4名まで

クラスナビゲーター

石川 良樹

ishikawa

早稲田大学政治経済学部政治学科卒業。
コンサルティング会社やITベンダーにて、コンサルタントとして大企業向けのシステム導入や経営改善に取り組む。
その後、独立・起業し地域活性化をテーマ・目的としたさまざまな活動を行う。

内閣府地域社会雇用創造事業「農村で六次産業起業人材育成プロジェクト」にて講師と講座を担当。
農水省都市農村共生対流総合対策助成金事業をいすみ地域で受託し事務局長を任命。
その他、環境省や観光庁などの地域活性化プロジェクトにも関与する。

現在は「古民家シェアハウス星空の家」の管理人、寄り合いカフェ・シェアオフィス星空スペースの店長をしながら、地域とともにビジネスをすすめる方法を模索している。

大学では、国際政治学・国際関係論を専攻。
特に国家主権概念や公共性をめぐる議論を中心として研究活動を行う。現在も社会システムのあり方について、在野で研究を重ねている。

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